とにかく煮干しなラーメン屋、麺屋しみるで極濃煮干しらーめん

極濃煮干しらーめん
最近では煮干しラーメンも増えてきましたが、目黒で以前から煮干しラーメンで有名だったのが、麺屋しみるです。
通常の煮干しラーメンに加え、追加煮干しレベルに応じて「極」や「鬼」などのネーミングがされていて、まさに煮干しのラーメン屋でした。
後に、煮干しレベルが2ランクに絞られましたが、たっぷり煮干しは健在。

麺屋しみるの煮干しは、千葉県九十九里産の厳選煮干しを使用。
じっくり時間をかけて抽出した煮干し出汁と、旨味たっぷりの厳選生醤油の無化調(化学調味料不使用)スープ。

たっぷり煮干し出汁の醤油系、すっきり煮干しの香るスープな「煮干しらーめん」ですが、やはりここは「極濃」で。

煮干しらーめんに追い煮干しをして、煮干しの風味を一段と強くした「極濃煮干しらーめん」は、見て明らかに違いが分かるほど。
煮干しのザラつきのあるスープは、食感でも煮干しを体感できます。
まさに極濃煮干しらーめんです。

麺はウェーブのかかった中麺。それに、メンマ、チャーシュー、ネギ、鳴門巻き、海苔、玉子。
極濃煮干しスープを絡めていただきます。


麺屋しみるの情報メモ

麺屋しみるは目黒駅西口から権之助坂を3分ほど下りて左手、ちょうど横断歩道の前のビルの地下一階にあります。
地下への入り口に、中の飲食店の看板が並んでいるので、まずはこの看板を確認します。
スープが切れるのと閉店になるので、「本日スープ切れ」の紙が貼られていたら残念。

地下に複数の飲食店が入っていますが、麺屋しみるは一番端になります。
引き戸の入り口に暖簾がかかった和風調、小料理屋のような外観です。
立地といい、外観といい、まさに隠れ家的なラーメン屋です。

店内はやや暗めで内装は木目調で、入ってすぐの左に食券の券売機。
席はL字型のカウンター席と、4人掛けのテーブル席が2つ、どちらも席は比較的広々としたスペースが確保されています。
カウンターの上には、様々なお酒の瓶が、天井から下側に向けて設置されています。

メニューは現在の主力の煮干し系と、開業当時主力だった鰹系があります。

煮干し系は、基本的な煮干しラーメンをベースに、追い煮干しの量でメニューが分けられています。
鰹系は、つけ麺と中華そば。
麺の量を選ぶことができ、それぞれ、小(150g)、中(225g)、大(300g)になっています。

カテゴリ:目黒のグルメ

ライター:目黒-B

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