本格派のハングリーヘブンバーガー、さらにポテトを肉汁で食べる

ハングリーヘブンバーガー
目黒でハンバーガーと聞いて、真っ先に名前があがるのがハングリーヘブンではないでしょうか。

そして、ここで最もスタンダードなものが、写真のハングリーヘブンバーガーです。
バンズ、パテ、トマト、レタス、タマネギ…。たくさんの具が高く積み上がり、それにBBQの鉄串が突き刺さって出てきます。
牛挽き肉を使用したパテは、しっかりした厚みがあり、かなり量の肉汁が溢れています。
瑞々しい野菜、程よい酸味の効いたレリッシュなど、こちらも本格的です。
味付けは控えめで、肉汁の味(肉本来の味)を楽しめるようになっています。
まさに正統派のグルメバーガーです。

ハングリーヘブンのセットは、ポテトとドリンクが付きます。
ポテトは好きな量を選ぶことができ、一定量を超えると追加料金になります。

専用のペーパー袋があるので、まずは崩れないようにハンバーガーを持ち上げ、ペーパー袋の中に移します。
次にハンバーガーからBBQの鉄串を引き抜けば準備完了。
ハンバーガーを両手で押し潰しながらワイルドにいただきます。
(テーブルにも「食べ方」の説明書きが置いてあります。)

ハンバーガーをペーパー袋に移すとき、ハンバーガーを食べるとき、パテに手の圧力がかかり、大量の肉汁が飛び出してきます。
服などにかからないように注意してください。

ハンバーガーを食べていると、溢れ出た肉汁がペーパー袋の中にたまってきます。
この肉汁にポテトをつけて食べてみてください。

ハングリーヘブンでしか味わえない最高のコンビネーションです。


ハングリーヘブンの情報メモ

ハングリーヘブンは目黒駅西口から権之助坂を3分ほど下り、飲食店が複数入ったセザール目黒の2Fにあるハンバーガー専門店です。
昼がハンバーガー専門店ですが、夜は同じ店内で焼肉ギュービッグが営業するので、ハンバーガーは昼間にしか食べられません。
ハングリーヘブンは上板橋に本店があり、目黒店は支店になります。

店内は、テーブルと椅子、床までウッド調で統一され、アメリカのウエスタン風。
本場のハンバーガーのふさわしい内観になっています。

入り口から左手は一段高くなっていて大きさの異なるテーブルが数個あり、こちらは禁煙席。
奥の右手にもテーブル席があり、こちらは喫煙席です。
入店待ちの列ができる人気店なので、相席をお願いされることもよくあります。
ひとり客や、外国人客も多いようです。


人気No.1はハングリーヘブンバーガーにチーズがトッピングされた、ハングリーヘブンチーズだそうです。
本格的なハンバーガーからトロリとチーズが溶け出します。

分厚いパテの2枚積み、ダブルパティのハングリーヘブンダブルにも注目です。
迫力ビジュアルのハングリーヘブンダブルは圧倒的な肉厚、圧倒的な食べ応えです。

人気No.2はアボカドバーガー、他には、ベーコンチーズバーガー、パインバーガー、エッグバーガーが定番メニューです。

オリジナルスタイルのハンバーガーでは、こってりしたタルタルバーガー、ハングリーヘブン自信作のハングリーヘブンインディア(カレー味)、タコスをイメージした爽やかな辛さのハングリーヘブンメキシコ、モッツァレラ&ルーコラのイタリアンバーガーなど、豊富な種類が揃っています。

カテゴリ:目黒のグルメ

ライター:目黒-B

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